アンゴラウサギの毛玉取りと毛刈り後!値段は?飼い方と寿命も

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体中がモフモフの毛で覆われているウサギを知っていますか?

それはアンゴラウサギといって、アンゴラウサギの毛は、

上質な毛織物としても使用されています。

 

またペットとしても飼われているんです。

そんなアンゴラウサギですが、実際にペットとして飼おうと思ったときに気になることを今回は調べてみました。

アンゴラウサギの毛刈り

アンゴラウサギ かわいい

アンゴラ製品は有名ですよね。

アンゴラ製品に使われている毛はアンゴラウサギから取られます。

そして織物などにつかいます。

 

そのため、年に2から3回はアンゴラウサギから毛が取られます。

毛を取る方法はいろいろあるようですが、

ネットなどで話題になっていた、毛むしりもひとつのやり方みたいです。

 

毛むしりは、中国でおもにおこなわれているようです。

このやり方はその名前のとうり、単純に毛をむしりとります。

もちろん、ウサギは絶叫しているのですが、 かまわず、むしりまくるみたいです。

 

めちゃかわいそうなんですが、こういうものみたいです。

ほかにやり方はないのかと調べてみたら、ありました。 アンゴラウサギ 毛刈り

どうやら、毛刈りでも毛をとるみたいですね。

これは、ニュージーランドなんですが、こっちの方がいいですよね。

 

ウサギも痛くないでしょうきっと。

ニュージーランドって羊の毛刈りも有名ですが、ウサギも刈るのですね。

 

この画像のアンゴラウサギは、毛を刈らないと、ストレスが、

めちゃくちゃたまるらしいですが、真偽は不明です。

 

ただ、よくみると毛を刈った後は すっきりしてみえるのは、 気のせいでしょうか。

アンゴラウサギの飼い方と毛玉取り

アンゴラウサギ 飼い方

アンゴラウサギを個人で飼うのは、 難易度が高いみたいですね。

どういった点が、 難しいかというと、いろいろあるんですが、

 

ここでは、一番大変そうなアンゴラウサギの長い毛の問題について 考えてみます。

あの長い毛は、どんどん伸びていくみたいなので、

まめに毛のブラッシングが欠かせないようです。

 

アンゴラウサギの毛は、織物にも使われるように、

毛が細くて長いのでとても絡まりやすいようです。

 

これは、人間の髪の毛でも、何も手入れをしないで、 放置していると、

絡まってドレッドみたいになりますよね。

 

アンゴラウサギの場合は放置していると、毛玉になるようです。

 

そして毛玉になるならまだしも、それを飲み込むこともあるようなのです。

飲み込んだあとに、消化できればまだいいですが、

 

消化できないでたまると亡くなる原因にもなるようです。

食べる前に、綺麗にしてあげたいですよね。

 

このことを知って、アンゴラウサギのあのモフモフは、 誰かが手入れして保たれていたのかと考えさせられました!

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アンゴラウサギの値段と寿命

アンゴラウサギ 値段

ペットとして飼うのが大変ではあるのですが、

それでも飼ってみたい場合はいくらくらいで飼えるのでしょうか。

 

どうやら、アンゴラウサギは一般的な動物のように販売されてないようです。

問屋さんや、ブリーダーに問い合わせをして、順番待ちのようになるようですね。

 

普通にペットショップで販売されていることもあるようですが、 たいていが、大きくなったアンゴラウサギらしいです。

 

 

その場合、飼育環境によっては始めから皮膚病などにかかっている可能性もあるらしく避けたほうが良さそうです。

 

また、アンゴラウサギは飼いだしてから、お金がかかるようですね、

なぜなら、温度管理が大変なようです。

 

なかには、ウサギ部屋を作る人もいるそうですよ。

暑さに弱いみたいなので、温度が高ければ常時、冷房必須みたいです。

 

よってエアコン代がけっこうかかるということですね。

ちなみに寿命は平均5年で、大事に育ててあげれば長くて10年いきるようです。

 

アンゴラウサギはかわいいですが、よく調べてみると、

かわいさを保ったり、 育てていくのにも、手間がかかることがわかりました。

 

でも、愛情をあげると、とてもなつくらしいのでかわいいですよね!

 

よってアンゴラウサギを飼う場合は安易に決めないで、よくショップなどで相談することが大事です。 ということで今回はアンゴラうさぎについてお届けしました!

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