カラーバターの使い方!用途別まとめ

この記事は3分で読めます

カラーバターの使い方を用途別にまとめました。

カラーバターについての大まかなやり方はこちらを参考にして下さい。

カラーバターの染め方!

 

 

カラーバターの使い方はいろいろです。

大きく分けて、全体に使う、毛先だけに使う、ポイントで使うです。その他エクステに使う場合もあります。それぞれの注意点と簡単な使い方をまとめました。

では行ってみましょう!

 

 

カラーバターを全体に使う場合

カラーバター 全体

出典
https://www.pinterest.com/Peacelovevegan3/hair/

もっともこういう使い方が多いと考えられます。全体を染める場合に気をつけることは、ムラです。ムラとは、染まってるとこと染まってないとこがあったり、色の濃さが違う箇所があったすることです。特に、ロングで髪が多い場合は、ムラになりやすいです。

 

 

ムラになる原因としては、髪を綺麗に分けて染めてないことが考えられます。また髪が多いと髪が束になってしまって、塗ったと思っても、束の中が塗れてないといった事があります。

 

 

これは、ロングにかかわらず。すべての長さでもいえます。特に、自毛がかなり明るめの状態で、ムラになると、目立ってみっともないので、せっかく染めるのであれば、カラーバターはケチらずにガッツリ使っていきましょう。

 

 

カラーバターで毛先を染める

カラーバター 毛先

出典
http://beautyeditor.ca/2012/11/09/how-to-dip-dye-y…

次に毛先を染める場合です。

毛先を染める場合の方法は3通りあります。

 

 

  1. 左右均等に染める
  2. グラデーション
  3. メッシュのように毛先だけにいれる

 

 

1の左右均等にいれるというのは、毛先の入れたい範囲だけに均等に入れるということです。グラデーションはかかってないです。なので、パツッとした感じで、染めてあるとことないとこの境目が分かりやすいです。簡単そうですが。左右均等になるように一人で入れるのは慎重にやらないと難しいかもしれません。

 

 

カラーバターをれていく毛先の横のラインも気にしてみてみると、面白いですね。雑誌とかで研究すると、違いがわかるとおもいます。みんな真っ直ぐではないと思います。

 

 

例えば、下の画像。この感じは右から左に弧を描くようにはいってます。少しわかりにくいですが、丸い感じってことです。

カラーバター

出典
http://beauty.hotpepper.jp/slnH000244275/style/L00

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2のグラデーションはカラーバターで調整してつくるというよりも、自分でやるなら、中間から毛先にかけて、明るくなった状態で染めると近い感じが出せると思います。

下の画像中間にかけて暗くなってるのが分かります。キレイですね。

 

カラーバター グラデーション

出典
http://shinichihonda.net/?p=8473

カラーバターで調整するのは、染める量を変えるようなもんなので難しいと思いました。

これも実際やってみるとわかると思います。

 

 

自毛のカラーが剥げて、グラデーションになっているなら、明るいところはカラーバターで塗り切る感じでいいとおもいます。あとは、1と同じですね。

 

 

3はポイントで染めます。例えば前髪とか、その他の一部分です。下の画像は範囲が広いですけどイメージ的にはこんな感じ。

カラーバター メッシュ

出典
https://www.reddit.com/r/FancyFollicles/comments/2…

そこだけを強調したい場合にそういった染め方をします。この場合の注意点は、染める場所以外は、完全にどかして染めましょう。

 

 

ピンで止たりして、周りにつかないようにしましょう。回りにつくと台無しになるので、そこだけ神経を集中して下さい。

 

 

それと、染める場所は、自然に下ろした状態で、素手でこの辺だと思ったとこをつかみとってやると、うまくいきます。鏡に写って見えてる場所が、実際にも染まる場所になるので、イメージに近いことが再現できます。

 

 

エクステを染める場合

エクステにカラーバターを使う場合、結構やってみるとめんどくさいです。

まず前提として人毛であることが条件です。人毛でない場合は希望の色のエクステを使ったほうが早いです。カラーバリエーションも豊富です。

 

 

基本的にエクステは、絡みやすいので、付ける前に染めたほうがいいと思いますが、ただそんな人は少ないですので、つけたまま染めることになります。

 

 

注意点はしっかりエクステと自毛の色があってないと、毛先だけ暗い感じになってしまうので気を付けましょう。エクステのほうが若干明るいくらいが一番馴染むと思います。

 

 

まとめ

ということでエクステの使い方を3パターン紹介しました。全体に染める方法と毛先だけ染める方法と、ポイントで染める方法ですね。

 

その他にエクステを染める方法もありました。ほかにもいろいろありますので次回また紹介したいと思います。それでは!

 

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