ヘアマニキュアの黒染めを極める!

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ヘアマニキュアという名前は聞いたことがあるけど、実際使ったことがない人も多いと思います。基本的には、普通のヘアカラーと言うと、薬をいくつか混ぜて髪にハケで塗っていくものをイメージする人が多いと思います。

 

今まで、ヘアカラーを使っていた人もヘアマニキュアで、どんなことが出来るのか気になりますよね。ということで、今回は、ヘアマニキュアの使い方で多い黒染めについて紹介します。

 

ヘアマニキュアの特徴

出典
http://www.minimalism.tokyo/?p=246


 

まず、ヘアマニキュアの特徴は

 

ダメージがほぼない。

髪に艶が出る。

手軽である。

ビビットな色合いが欲しい場合は重宝される。

 

ほかにも人によって、考え方があると思いますが、目立つ特徴としてはこの辺りです。

ヘアマニキュアは、主に白髪染めで使われているようなイメージをもっている人もいますが、それ以外でも、いろいろ使われています。

 

ただ、特徴として、ヘアカラーより簡単で染めやすいうえにダメージが少ないので、頻繁に白髪を染める人などは、傷みがないマニキュアを使う場合も多いです。

 

そのような、メリットもありますがヘアマニキュアは表面をコーティングしてしまうので通常の、ヘアカラーでカラーチェンジしたい場合に色が入らない場合があります。

 

ヘアカラーは、髪の毛の中に入って髪を発色させていきますので、マニキュアが残っているとそれを、防いでしまいます。

 

この部分は、頭に入れておいたほうがいいですね。

 

美容室では、そのことも考えたうえでカラーをしてくれると思いますが、自分でやる場合あ結構難しいと思います。

 

この考えをふまえて、黒染めの方法を考えてみたいと思います。

 

ヘアマニキュアで黒染め

 

まず、マニキュアで黒染めする場合は、染めた何日かあとに明るくするのが難しくなります。髪質や色落ちの加減で染まりは違いますが、均等に色落ちしてくれるわけでもないので、次回通常のヘアカラーをするとムラになるということを理解して下さい。

 

ですので、当分明るくする予定がない場合は、マニキュアで黒染めしてもいいかもしれません。

 

染め方は、クシに歯磨き粉みたいにマニキュアをつけて髪をとかしていきます。

特に早く塗らないと髪がどうかなるということはないので、キレイにムラなく塗っていきましょう。

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ヘアマニキュアを塗るときの注意点

塗る時に注意する点は、皮膚にベタッとつくと取れにくいので、気おつけましょう。また手についても取れにくいの、手袋つけてやったほうがいいです。

 

もし付いた場合は、ヘアマニキュア専用のリムーバーを使うか、重曹10ccを水200ccに溶かしたものを、コットンなどにつけておとしてもいいかもしれません。

 

なにもしなくても通常、洗っているうちに落ちてはくるので気にならなければそのままでもいいでしょう。

 

最後にヘアマニキュア髪につけれたら、そのまま時間を置きましょう。30分おけば大丈夫です。

あまり早く髪を洗って流してしまうと、ヘアマニキュアも結構、流れ落ちるので指定の時間より少し長めにおいて流せば大丈夫です。

 

簡単ですね。洗った後は、毎回シャンプーすると少しマニキュアがが泡に混じって落ちているのがわかると思います。それは自然なことなので問題無いです。

 

まとめ

こんなヘアマニキュアですがどうでしょうか。染める前に染めた後のことを考えるのが少しめんどくさいですが、ダメージも少なく、手軽に染めれるので、挑戦してみるのもいいかもしれませんね。

 

ヘアマニキュアは薬局やコンビニにも売っていますし、種類も豊富です。どれを買うか迷ってしまいますが、黒であればどれも大差ないですので、好みのものを選んでGETしましょう!

 

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