エクステを編み込みで前髪につけるために知っておきたいこと

この記事は2分で読めます

 

今回はエクステを前髪に編み込みでつけるためのポイントを紹介します。

エクステの付け方はいろいろあるので、なんでもいいのではないかと考える人もいます。

 

しかし、それぞれの特徴を意識して付けてあげるだけで、より良くエクステを利用できます。特に前髪は、目立つ場所なのでエクステ選びを慎重にしていきたいですね。

それではいってみましょう。

 

 

エクステの編み込みとは

出典
http://www.hairlovejewel.com/exte.html

エクステの取り付け方はいくつかありますが、編み込みが一番メジャーではないでしょうか。その名の通り、エクステを自毛に直接編みこんでいきます。そのぶん取り付ける人の技術力が必要になります。

 

編みこみには、三つ編み、四つ編みがあります。他にもあるかもしれませんが、基本的にはこのどちらかの編み方で編まれているものが多数です。

この2種類でも三つ編みが一番メジャーな編み方ではないでしょうか。

 

四つ編みはやっているところもありますが、三つ編みに比べて少し価格が高く設定されているところもありますね。三つ編みは一人で編めますが、四つ編み二人で編むところが多いです。四つ編みは一人で編めないこともないですが、二人で編むほうがやりやすいですし、早いです。

 

 

前髪エクステのメリット

出典
http://blog.goo.ne.jp/kitarokubopan/

 

ではエクステを、前髪に付ける場合のメリットですが、編みこみの場合デザインのことを考えるとメリットがあるといえます。

これはどうゆうことかというと、編みこみで前髪につける場合、編み目が目立ちやすいです。なので、上の画像のように、わざと編み目を見せてそれをデザインにしてしまうとゆうことです。

 

これは、好き嫌いが分かれますが、あえて、前髪で編み目を隠さずに、見せることで、個性的なスタイルが演出できます。あたかも前髪だけ編み込んでいるようにも見えますね。

この場合、三つ編みか四つ編みかの違いによってもデザインに違いがあります。

 

三つ編みは、平べったい編み目になるのに対して、四つ編みは、丸い編み目になります。

また、編み目の長さもどのくらいにするかによってデザインに変化がでます。

 

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前髪エクステのデメリット

 

次に編み込みでエクステを前髪につける場合のデメリットですが、編みこみでつけると前髪とエクステのなじみが悪いです。なぜなら、自毛にエクステを編みこむので、そのぶん、編み込み部分に厚みがでます。

 

ですので、前髪のように、毛の量もそこまで多くないところにつけると、編み込み部分が浮いたり、前髪が動いたときに横から見えてしまったりしてしまいます。

編み込みを、少しだけ編んでつけることも可能ですが、そうすると今度は、編みこみの良さである、強度が落ちてしまいます。イコール取れやすくなってしまいます。

 

そういった使い方をするのであれば、代用品である、シールタイプや超音波を使ったほうが、なじみも強度もあるのでオススメです。

 

まとめ

 

前髪にエクステを付ける場合、自然につけるのは少し難しいことを覚えておきましょう。編みこみの特徴を利用して、編み目を見せるように前髪をつければ、個性的なスタイルができます。今回紹介した内容を参考にして、エクステを楽しんでいきましょう!

 

 

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