前髪にエクステをつける!超音波ってどうよ?

この記事は2分で読めます

あなたはエクステをつけていますか?

エクステは、そのときの気分で髪の長さをかえれるので、人気が高いです。

きれいにつければ、自毛に馴染んでつけているのがわかりません。

 

基本的には、襟足中心につけて長さを出すのが主流ですが、前髪につけて前髪を長くすることも可能です。前髪は髪型の中でも、顔のイメージを左右する大事な部分です。

 

前髪が変わることで、イメージが変わることも珍しく無いです。

前髪にエクステをつけたいけど種類もいくつかあり、どれがいいのか迷いますよね。

 

ということで今回は数あるエクステの中でも超音波エクステを前髪に付ける場合のメリットデメリットをお伝えします。

 

 

超音波エクステとは

出典

http://blog.livedoor.jp/haircata/archives/cat_5001…

スポンサードリンク

 

超音波エクステをご存じの方もいると思いますが、少しおさらいします。

超音波エクステとは、超音波のでるホッチキスのような機械で、髪とエクステを圧着してくっつけていきます。

 

 

なぜ、髪にエクステが付くかというと、エクステの先端に、ケラチンのが固まりが付着しているため、圧着の際それが溶けて、髪の毛につきます。

超音波をでっくつけていくから超音波エクステと呼ばれています。

 

 

前髪につける場合のメリット

では、前髪につける場合超音波でやるとどのようなメリットがあるのでしょうか。

まず超音波エクステの特徴は、接続部分が僅かな面積で接着可能です。

なので、エクステの接着部分が目立ちにくいです。

 

 

接続部分は僅かですが、強度はあります。しっかり、ケラチンでのりづけされていれば、そうそうに、取れることはありません。

 

このようにエクステを点でつけていけるけど、強度もあるので細かい部分に適しているといえます。

 

 

前髪部分は髪が浮きやすかったり、分け目で割れたりして、エクステをつけると目立ちやすい部分です。できるだけ毛束も細かめに付けてあげたほうが、より自然になります。

そんな前髪には超音波が適していると言えます。

 

 

前髪に付ける場合のデメリット

出典
http://www.hairlovejewel.com/exte.html

大きなデメリットはありません。

しいていうならば、細かくエクステをつけるので、たくさんのエクステが必要ですね。

 

たくさんのエクステが必要ということで、そのぶんお金がかかります。

金額はお店によってバラバラですが、高い出費はいたいですよね。

 

それと、前髪の生え方に合わせて綺麗につけていないと、髪が流しにくかったり、前にしか下ろせなかったりなど、スタイリングが難しくなります。

 

最初に仕上がりのイメージをしっかり伝えることが大事です。

 

 

まとめ

超音波エクステのように、接続面が細かく耐久性があるエクステは、前髪に適しています。その分、細かく密集してつけることになるので、本数が必要になります。

 

 

その辺りは、前髪だけ細かめに超音波でつけて、別の場所は違うやり方でつけるなどしてあげれば、安く上がるかもしれません。

 

 

自分で道具を手に入れて、できないこともないですが、手間や仕上がりを考えると、美容室でやってもらったほうがいいです。

 

 

前髪をつける際には、超音波エクステも候補にいれてみてはいかがでしょうか。

 

 

スポンサードリンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

  1. カラーバター
  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。