カラーバターの染め方!毛先の塗り方とコツは?色持ちと抜き方も!

この記事は3分で読めます

カラーバターを知っていますか?

食べ物じゃあないですよ! 手軽におしゃれなカラーが楽しめるトリートメントです。

 

持続力はそこまでないのですが、カラーチェンジが気軽にできるので、人気がありますね!

ということで、今回はカラーバターについて、お届けします。

カラーバターの染め方

カラーバター 染め方

出典

http://item.rakuten.co.jp/kouei2014/asiabussan-cd/

カラーバターは使い勝手がいいですね。

基本的には、自分で自分の髪を染めたことがある人なら誰でもできそうです。カラーバターの正規販売店によると

1.シャンプー後タオルで水分を取

  り除きます。

 

2.付属の手袋を着用して適量を手

  に取り、色を付けたい部分にム

  ラなく塗布し、よく揉み込みま

  す。

 

3.ラップを巻いて15分程度放置時

  間します。ドライヤー等で加熱

  すると、トリートメント効果が

  UPします。

 

4.ラップを外して5分程度自然放置

  します。自然放置することで

  色の入り方も安定します。

 

5.洗い流し、シャンプー

  リンスで仕上げます。

 

出典 http://colorbutter-shop.com/?mode=f2

 

かんたんですね!ただ、カラーバターは自毛の明るさによって、発色が変わってくるので注意が必要です。

カラーバター 明るさ

出典

http://item.rakuten.co.jp/biyouzairyo/fw15zo010/

 

髪の明るさは見た目で茶色以上でないとカラーバターを塗っても、希望している色味にはならないと思います。上の画像であれば最低406位の明るさは欲しいですね。

下の画像の髪の明るさがが406か407に近いと思います。もっと明るくてもいいですね。

カラーバター 自毛

出典

http://ivyclaudya.blogspot.com/

自毛と発色の関係性は、絵の具の色に例えると分かりやすいです。白い紙に絵の具を塗ると、きれいな絵の具の色がでますよね。 それが黒い紙であれば、想像できますよね。

カラーバターも同じです。黒い髪や暗い髪に赤とか青とかで染めても色味はわかりません。

 

マニキュアって知ってますか?あれもカラーバターに似ていますよ。

カラーバター マニキュア

出典

http://www.nousfit.co.jp/Professionals/SemiPermCol…

だからおばあちゃんとかでたまにすごく、きれいな紫色のあたまの人とかいますが、 あれは、もともとの髪の色が白髪だからああいった感じになるんですね。

カラーバター 金髪

なのできれいに色を入れたい場合は、できれば金髪以上を目指しましょう。 自毛が白に近いほど染めたとき原色に近くなります。

毛先の塗り方とコツ

カラーバター 毛先

出典

http://beautyeditor.ca/2012/11/09/how-to-dip-dye-y…

毛先だけ塗るのもかわいいですね! あれはどうやってるんでしょう。

今回はセルフでやってみる場合で考えましょう!

毛先を塗るのも難しく考えなくてもいいと思います。以下に大事な部分をまとめました。

 

(1)基本的には自分の髪にぬりえみたいに、色をぬっていけばいいと思います。 最初にどういった感じで色を入れるのか、雑誌などのイメージはあったほうがいいでしょう。それを見ながら鏡の前で、やりましょう。

 

(2)そして、普段の自然な状態に髪を下ろしてだいたいの、色の範囲だけきめて、塗っていきましょう。

 

(3)髪の毛先が明るい人は、塗る範囲を目標の範囲の少し上ぐらいに設定して、明るいところと、暗いところの境目ができないようにしましょう。これでグラデーションができます。

カラーバター ぼかす

 

あと、注意としては、塗りムラぐらいですね。

カラーバター 塗りムラ

髪が多い人とか、特に塗れてない場所とかできやすいので、髪を分けて、中もしっかり塗っていきましょう。

カラーバター 塗りムラ

出典 http://m3q.jp/t/1920

 

最初はハケなどで塗っても良いですが、最後は念のために素手で、もみ込むとより良いです。

カラーバター もみ込む

スポンサードリンク

 

色持ちと色の抜き方

色持ちは期待しないほうがいいみたいですね。

普通のカラー剤ではなくトリートメントに色味がついたもの程度で考えといたほうがいいです。ただそのぶん髪の痛みはほとんどないでしょう。

 

色はシャンプーのたびに徐々には薄くなってくると思います。

色持ちを良くすることはできないので上からかぶせて、同じ色をぬっていくのがベストではないでしょうか。

カラーバターの色落ちを防ぐ方法について詳しくまとめました。

 

抜き方はシャンプーの回数を増やせ通常より早く抜けますが、すぐには抜けません。 また、赤や青とかハッピーな色は、どんどんうすくなることはありますが、完全に色がぬけるのは結構時間かかると思います。

 

一発で抜くなら上から、ブリーチなどの脱色剤を使うのがベストでしょう!

カラーバター ブリーチ

http://www.folica.com/reviews/hair-color/permanent…

 

まとめ

カラーバターは自由度が高いです。全体に染めるのも、ポイントに染めるのも、そんなに難しく考えずペタペタ塗ってみましょう。失敗しても、色はすぐ落ちてくるので。

 

最後に、塗ることが楽しすぎて、そこらじゅうにカラーバターを飛ばしまくると、あとで、大変なことになるので、注意しましょうね!

ということで今回はカラーバターについてお届けしました。

スポンサードリンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

  1. 七三分け
  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。