寝れない時の心理と頭の中!原因は恋と日曜日?対処法のまとめも!

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睡眠は人間にとって、とても大事なものです。人によっては、短い睡眠でも大丈夫な人や、たくさん寝ないと元気が出ないという人がいます。

 

体のためには、規則正しい生活として、早寝、早起きをしたいとこですが、なかなか寝れないということもありますよね。 ということで今回はそんな睡眠について、調べてみました。

寝れない時の心理と頭の中を知る

睡眠不足に悩まされている人って結構多いみたいですね。寝れない原因を具体的に考えたことがある人は少ないのではないでしょうか。
そもそも、なぜ寝れなくなるのでしょうか。
寝れない 心理
よくあるのが、寝れないことを気にして、よけいに寝れなくなってしまうみたいですね。寝れないことが悪いことだと、頭の中で考え出すことで、そこから妄想がどんどん膨らんでいってしまって、心理的にも落ち着かなくなっていって、もっと寝れなくなるという悪循環が発生してしまうみたいです。
寝れない 覚醒
不眠の原因は脳の覚醒らしいです。そしてその原因になるのが不安、緊張、興奮だそうです。だから、寝れなくても、寝れないことを過度に意識しないことが必要ですね。意識して、不安になることは、不眠につながってしまいますからね。

 

また、人間は寝ないと生きていけないらしいので、勝手に眠くなって、寝れるらしいです。なので無理に寝ないでもよいともいえそうです。

寝れない原因は恋と日曜日

不眠の原因は、不安、緊張、興奮でした。こういった覚醒を起こす原因をもう少し、具体的に調べてみました。
寝れない 恋
よく恋すると寝れなくなるという人がいますが、これはどういった状態なんでしょうか。恋の段階も、いろいろありますが、恋愛中の頭の中では、ドーパミンという物質がでているらしいです。

 

このドーパミンによって人間は興奮状態になるというわけですね。そしてなかなか寝れないんですね。恋をしだした頃のこういった状態は、心理的にもそんなに負担ではないように感じます。これが、別れる時の不安からくる不眠であったら最悪ですね。
寝れない 日曜日
また不安や緊張を引き起こす、原因として考えられるのが、日曜日です。これはどういったことかというと、日曜日というのは、たいてい仕事も学校もが休日の人が多いと思われます。

 

もし、仕事や学校に行くのが億劫な人であれば、休み明けの、仕事や学校というのはとても心理的に負担になると考えられます。

 

そして日曜日は寝るまでの間にも明日のことを考えることが多くなってきて、憂鬱になる人も多いみたいですね。

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寝れない時の対処法は?

寝れない原因にはいろいろあるのですが、具体的にはどういった対処をしていけば良いのでしょうか。

 

悩み事などからくる、不安、緊張、興奮が原因の不眠に関しては悩みの原因が消えないと落ち着けないので具体的な対処はなかなか難しいといえそうです。

 

心理的なものは、自分で考えても、同じことをグルグル考えるだけなので、他人に相談して新しい視点を提示してもらうのもひとつの手かもしれませんね。

 

しかし健康的な面からのアプローチであれば運動が一番でしょう。心理とか関係なしに睡眠を促す効果がありそうです。そして体を疲労させることで、眠くなるようにする。
寝れない 対処法
運動の習慣のない人には、少しめんどくさいと思うのですが、もし悩み事があって寝れないのであれば、その時間は布団の中で、悶々と悩みまくるのではなく、歩きにでて、歩きながら考えたらいいかもしれません。

 

この方法は、実際やってみると、けっこう新しい考えとかをひらめきやすいので試してほしいですね。

寝れないときは、無理に寝ないことと、適度な運動をすすことをおすすめします!
ということで今回は睡眠についてお届けしました。

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