船の事故原因と確率は?避難方法はある? 最大の沈没の歴史も!

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船の旅ってとてもゆったりしていて、楽しいですよね。

しかし、予想できない事故にいつ遭遇するかもわかりません。
特に日常船を利用する人にとっては、怖いですよね。

 

また船は、見た感じ安定しているように見えるのですが、事故がおきると結構な被害がおきますね。

 

そんないざというときに、どう対応したらいいのか知っておくのも大事かもしれません。

今回は、船の事故について、原因と確率、沈没の歴史と避難方法について、まとめてみました。

船の主な事故原因と確率

船の事故はどういったことが原因になるのでしょうか。

ひとつめが操縦ミスです。
もうこれは、運転手の技術的な部分ですね。

あんなに大きな船の運転を間違えたら大変なことになりますよね。

船 事故
ふたつめが操船判断によるものです。
気象、海象の判断ミスですね。もろ、海という自然の中での運行になるので、このミスは重大な事故の原因になるのでしょう。

 

また、海の法律の解釈ミスや見張り不十分による激突もあげられます。
このへんの原因って、間違えられたらほんと、やばいですね。

 

みっつめが、船舶の運用にかんするものです。
主に老朽化、積載重量オーバー、荷崩れなどですね。

船 荷崩れ
ここは一番大事な部分かも知れません。まず船体自体に異常があったら、運転技術どうこう関係ないですもんね。

 

最後に故意によるものです。

これは海賊やハイジャックです。

 

たまに海賊が出たというニュースがテレビでやってますよね。実際の海賊って、たぶんみんながイメージしてるのと違うような気がします。

たぶんかなり武装してるんでしょうね。

 

そしてハイジャックも原因であるんですね。ハイジャックは飛行機でたまにありますけど、船をハイジャックする目的は何なんでしょうね。

船 ハイジャック
ではこれらの事故にあう確立はどのくらいなのでしょうか。
調べたところ、船の具体的な数字が見当たらなかったのですが、ほかの乗り物と比べてみましょう。

 

一番安全といわれているのが、日本の新幹線です。こちらは0パーセントです。新幹線ができてから死亡事故は一度もないということです。

 

次に飛行機です。こちらは、0.0009パーセントです。その次に船なんですね。たぶんこちらもかなり低い確率でしょう。次に電車と続きます。

 

こう見ると大型の大量に人を運ぶもののほうが、安全性が高いということわかります。

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船の事故に遭遇したときの避難方法

船 避難方法
船の事故にあったらどうするべきなのでしょうか。
これはもう運なのではないでしょうか。

 

沈没の場合は、船内に閉じ込められるのがまずいので、船内からでることが助かる方法といえるでしょう。

 

ただ、船の旅にきていて、それを気にしながら外ばかりにいることはできないので、事前に避難経路を確認することぐらいではないでしょうか?

船沈没の歴史

これまでの沈没の歴史を見てみましょう。
これまでの最大の被害額だった沈没事故がこちらです。

船 沈没
タイタニック号です。有名ですね。被害額は3.5億ドルといわれています。この船は、氷山に衝突して沈没しました。

 

次にこちらは、死亡者数で最大だった事故です。

船 沈没
ドニャ・パス号です。この船は、乗客が、就寝中に、オイルタンカーに激突して、タンカーが炎上、火が燃え移って多数の死者がでました。およそ死者は4000人ぐらいといわれています。

 

どうでしょうか、これ以外にもいろいろな事故はあります。大きな海原でも衝突などが起きるんです。

 

ほかにも船がいるので当たり前ですが、乗客側としては、どの船に乗るかしか決められないので、あとは乗組員にまかせるしかないのです。

今後はこのような事故が起きないことを願いたいです。

 

ということで、今回は船の事故についてお届けしました。

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