マラソン選手のトレーニングがすごい!練習量は?体重や体脂肪も!

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今回はマラソン選手についてです。

マラソンって苦手な人多いですよね。 日ごろから走ってないと走れないもんです。

 

人間はどんだけ走れるものなのかも疑問がありますが、今回はマラソン選手のトレーニングや練習量、体重、体脂肪についてまとめました。

マラソン選手のトレーニング

マラソン選手といっても、大会に出場している人であればマラソン選手になるのでここでは、一般的な私たちに近い生活環境でトレーニングをしている人でそこそこの実績を

出しているかたを取り上げてみます。

 マラソン選手 川内優輝

では公務員ランナーとして有名な川内優輝選手のトレーニングを調べてみると、基本的には、走りこみ中心なんですね。

 

川内選手の場合はだいたい月間550キロ、よく走る月でも800キロ弱らしいです。公務員でこんなに走る人はおそらく彼ぐらいでしょう。

 

しかしプロ選手は月間1000キロ走るらしいです。 こんなに走るのってちょっとびっくりしたんですが。 もっとすごい人がいました。

マラソン選手の練習量

オリンピック金メダリストの高橋尚子選手を覚えていますか?

マラソン選手 練習量

彼女が現役時代どのくらい走っていたのか調べてみました。

基本的には一日40キロで長いときで80キロ。

 

そして週に一度は朝食前に50キロ。 月間1200から1300普通らしいです。確実にプロの平均以上は走ってます。

 

そして高橋さんはまれに、このトレーニングを3500メートルの高地でやってました。 単純にフルマラソンを毎日走るだけでもすごいのに!

 

体ってどうなってるんですかね。 特に朝食前に50キロ走るのは想像できません。 高地修行もすごいですね。自分により負荷をかけるということでしょうけど、危険ですよねこれは。

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マラソン選手の体重と体脂肪

マラソン選手の体重と体脂肪についてはだいたい想像がつくのではないでしょうか。また高橋選手ですが、当時の体重が40キロだいで体脂肪が4パーセントでした。

 

マラソン選手 体脂肪

体脂肪ほぼないですね。昔めちゃくちゃ細かったですもんね! てか普通の人の体脂肪が、10から20パーセント代のこと考えると、かなりすごいことがわかりますね。

 

とにかくマラソン選手のトレーニングはすごいことがわかりました。

プロ選手は毎日フルマラソンをして、金メダリストともなるとたまに高地で練習したりして修行といってもいいですねこれは! 体重も体脂肪もやせるとかの次元ではないです。

 

そんな猛者たちのなかでマラソンでチャンピオンとるってことは、練習量も半端ないし、かなりの努力家じゃなきゃむりですね。 ということで今回はマラソン選手についてお届けしました!

 

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