石油の起源と成り立ちは?枯渇は嘘?埋蔵量はあとどれくらい?

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今回は石油についてです。

 

石油って、なにか不透明ですよね。

中東のほうで採掘されてるぐらいしか知らなくて、埋蔵量についても、聞いたことからしか私たちは、判断できないので実際どうなんだろうって思いました。

石油 ストーリー

 

石油にはいろいろなストーリーがあるみたいです。

とても興味深いと思いませんか?

といことで石油について調べてみました。

石油の起源と成り立ち

石油の起源と成り立ちなんて考えたことなかったんですが、調べてみると面白いですね。

起源には説がいくつかあるみたいです。

 

今まで言われていたのが生物の死骸説ですね。生物の死骸が堆積して石油ができてるってやつですね。

石油 起源

2億年前から6千万年前にかけて、つくられたみたいですね。

これ聞いて、まじかって思ってしまいました。

 

それで、もうひとつが地球から染み出てる説ですね。

これは、地球の地下深くにある、炭化水素からできてるってわけですね。

それが湧き出てるらしいです。

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石油の枯渇は嘘?

石油は何年も前から、あと何年でなくなるといわれ続けていましたね。

それは、先にでてきた、生物の堆積物からできてるのであればってことが前提になっていたからみたいです。

 

しかし、研究していくと、石油は生物の堆積が不可能なような場所でも発見されだしたことで、地球から染み出てる説を支持する学者が増えているようです。

石油 嘘

ということは、地球には石油の起源になる無尽蔵の炭化水素があるので、石油も無尽蔵だろってことですね!

石油の埋蔵量はあとどれくらい?

製油は1970年にはあと30年といわれていました。

現在はどうなったのでしょうか。

 

実は、年々埋蔵量が増えてるらしいです。どういうことかと、思って調べたところ。

年々採掘能力があがって、石油を深いところまで掘れるようになっていったみたいなんですね。

石油 あとどれくらい

それで、どうなったかというと、埋蔵量でサウジアラビアが1位だったんですが、現在はベネズエラが1位みたいです。 

 

ただ、採掘コストは、深度が深くなるたびに、高くなっていくらしいので、それに合わせて石油の価格も高くなるらしいです。

 

石油が少なくなって価格が上がるのではないみたいですね。

 

どうやら石油は掘ればどんどん出てくる物っぽいですね。しかし、コストの面でばかばか掘れないといったところでしょうか。

そして石油がなくなることをあおっている面もありそうです。

 

誰が本当のことを知っていて得をしているのかは、わかりません。

消費者の立場としては石油の値上がりはあまりしないで頂きたいですね。

 

ということで今回は石油についてお届けしました!

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