アジアカップサッカーの歴史!日本代表の過去の結果と優勝回数は?

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サッカーは世界中で人気がありますよね。日本でもサッカーは人気です。

日本の場合はどちらかというと、大きなイベントのときに騒ぐイメージがあるのですが、どうでしょうか。 例えばワールドカップです。

 

4年に1回の開催という一大イベントに日本国民は選手と一体になります。

そして観ている側も熱狂しますね。

 

しかしサッカーの大きな大会は、ワールドカップだけではありません。

ということで今回は、アジアで一番大きな大会であるアジアカップについて調べてみました。

アジアカップサッカーの歴史

アジアカップサッカーは1956年に第1回大会が開催されました。そして、1回、2回大会と参加国は4チームと少なかったのですが韓国が連覇しました。

アジアカップサッカー 歴史

画像は当時のものではありません

その後60年代に入るのですが、この当時はインドが強かったらしいです。インドサッカーってあまりイメージないのですが以外でした。

アジアカップサッカー インド

画像は当時のものではありません

60年代後半から70年代はイラン代表チームが強かったみたいですね。そして80年代はアラブ勢が強かったみたいです。クウェート サウジアラビアが強かったんですね。このときまでには、アジアカップの規模も大きくなっています。

アジアカップサッカー サウジアラビア

画像は当時のものではありません

アジアカップサッカー日本代表の過去

そして以外にも80年代に入るまで、日本代表はアジアカップ本選に出場してないんです。

ようやく1988年に初出場を果たします。このときJリーグは、まだ発足されていませんでした。

 

よって、当時の代表は学生と社会人選手が主体だったみたいですね。日本代表メンバーとして、このとき出場した選手は中山雅史さん、井原正巳さん、高木琢也さんなどでした。当時この3人は大学生でした。

アジアカップ 過去

中山雅史

アジアカップ 日本代表

井原正巳

アジアカップ 高木

高木豚也

カズやラモスが出場してないんですけど、このときカズはブラジルでまだプレーしていたみたいです。ラモスは日本に帰化していませんでした。

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アジアカップサッカーの結果と優勝回数

初出場の日本は学生主体であったため、プロ選手を集めた他チームに1勝もできずに初出場を終えたそうです。

 

しかしその後日本のサッカー環境の変化で日本は一気に強くなるんです。

結果、現在出場回数7回で4回優勝しています。

 

いつから強くなったのでしょうか?これは93年のJリーグの発足や外国人監督の受け入れなどで、変化していったようです。

アジアカップ 結果

このように日本はアジアを代表するチームであるのは間違いないと思われるのですが、ここ最近の成績は、2004年に優勝してから2007年に4位に終わりますが、2011年には優勝して歴代優勝回数の4回に達しました。

 

2015年も優勝できると思われていましたが、ベスト8で終わりました。私みたいな素人には、ワールドカップとかに連続で出場している日本代表は、アジアで戦ったら、余裕で勝てるんじゃないのかなと期待してしまうんですが、結構みていると、苦戦したりすることも多いですよね。なぜなんでしょうか。

 

ちょっと調べてみると、アジアカップの賞金や、ほかの国際大会への挑戦権がえられるなどのメリットが結構あるみたいですね。

この辺が関係しているのではと思いました。

これらのメリットによって、参加チームのモチベーションも違うのかなと考えました。

 

サッカーというのは国によっては、命がけみたいなところもあるようですし、気持ちの強いチームには、実績があるチームでも負けてしまうといったこともあるので、日本が勝ち続けることもなかなか一筋縄にはいかないのでしょうね。

アジアカップ 優勝回数

しかし今後の日本代表にも期待したいです。またみごたえのある試合をみせてほしいと思いました。

 

ということで今回はアジアカップサッカーについてお届けしました!

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