ヨルダンはどんな国?首都アンマンの治安と物価は?日本との関係も

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ヨルダンを知っていますか?
たまに名前を聞くけど詳しく知らないって人が多いのではないでしょうか。

 

ヨルダンは中東の国です。日本とも関係があるんですよ。
ということで今回はそんなヨルダンについて調べてみました。

ヨルダンってどんな国?

ヨルダンの国土は北海道くらいの大きさらしいです。そして大部分が砂漠に囲まれています。

ヨルダン ぺトラ遺跡

そして有名なぺトラ遺跡があります。この遺跡は岩に囲まれた神殿のような遺跡であり、まだまだ謎が多くあるそうです。

ヨルダン 死海

そして死海です。死海は湖なのですが、塩分濃度が高いため人間が水中に浮きます。

この死海付近には、観光客向けの施設がたくさんあり、付近の人たちに収入をもたらしています。

 

また国王もなかなか興味深い人です。一般人に変装して街で調査するらしいです。タクシー運転手や老人、新聞記者などらしいです。

国王自ら国民の声を聞きにいくなんて、とても親しみがわきますね。

ヨルダン 国王

ヨルダンの首都アンマンの治安と物価

 

綺麗な建物とショッピングセンターもある街などと紹介がされるようなのですが、実際は、結構閑散としているという情報もありました。

ただ、治安は良いらしく、複数の日本の企業も中東への拠点をにつくっているみたいです。

ヨルダン 首都アンマン

物価は観光客向けの施設やツアーなどは、日本並みに高いらしいです。

それ以外の、乗り物や食べ物に関しては、タクシーであればアンマン市内は300円くらいである程度のところまではいけるみたいですね。

 

たべものも300円くらいで食べれるらしいです。場所をえらべば、安くできそうですね。

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ヨルダンと日本の関係

日本はヨルダンをとても評価しているみたいです。

ヨルダンは周りを紛争地帯に囲まれているため、その地域からの難民がたくさん流入してきているみたいです。

 

難民を受け入れているヨルダンに対して、日本も支援として、無償で資金援助をしています。

ヨルダン 日本

またサッカーの代表戦でもたびたび対戦することがありますね。そんなことも会談でネタになるような、仲の良い関係みたいです。

ちなみに安倍総理が、中東歴訪の際、アブドラ国王と会談したときの様子がありました。

会談のなかでアブドラ国王は、「重要な話がある」と切り出し、サッカーの日本対ヨルダン戦について「どのような結果になっても、今後とも日本を支援していきたい」と述べました。これに対して、安倍総理も「大変重要な案件に関して問題提起を頂いた」として、「どのような試合結果になっても、両国の友好関係に一切、影響しないことを約束しよう」と応じました。安倍総理もサッカーの話題について事前に準備していたようで、会談は終始、和やかな雰囲気だったそうです。

引用 http://news.tv-asahi.co.jp/

こういう会話いいですよね。重要な話がサッカーの話って、関係が良好な証ですよね。

ヨルダンを調べたことで、とても興味が沸いてきました。

 

まず、遺跡ですね、ふたつの遺跡ともテレビかなにかでもともと知っていましたが、ヨルダンにあることは知りませんでした。ヨルダンだったのかと意外におどろきました。

 

日本とヨルダンの関係についても、そんなに仲が良かったなんて始めて知りました。

最初は中東の国というと、砂漠とイスラムのような、すべて同じイメージだったのですが、ヨルダンについては自分のイメージと少し違ったイメージになりましたね。

ヨルダン 関係

ヨルダンを通して、中東の国に興味を持ったかたはもっと調べてみると面白いかもしれません。同じように見える国でも、よく見ると、微妙な違いがみえてきておもしろいですよ。

ということで今回は、ヨルダンについてお届けしました!

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