ボルダリング初心者の筋トレのコツ!服装とムーブテクニックも

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ボルダリングは、初心者でも始めやすく人気があるみたいです。 体全体を使うため、腕やお腹などの引き締め効果もあるみたいですよ。 もし興味を持ってこれから始める場合は、道具や服装なども気になりますよね。ということで今回はボルダリングについて調べてみました。

ボルダリングの服装

ボルダリング 服装

ボルダリングでは、道具はそんなに必要ないみたいですね。たいていのボルダリング施設では、レンタルしてくれるみたいです。服装は、専用のウェアーを着ればいいのではと思うのですが、クライミング専門のものは、高価なようです。

 

なので始めたばかりであれば、安価なものでまずは始めてみるのがいいのではないでしょうか。 安価なものでおススメは、ユニクロらしいです。ユニクロは安価なわりに、品質がいいので、結構つかえるらしいです。

 

さすがユニクロですね。実際、ボルダリングをやる人の着用率も高いみたいですね。

ボルダリング ユニクロ

具体的にどういったものを買うかというと、膝が隠れるくらいのズボンと、腹が隠れるくらいの長さのTシャツがあればいいらしいです。

 

ボルダリングの最中は、腕が伸びたり、体が伸びたりして動きがハードになるので、女子の場合は、丈の長さを気にしたほうがいいみたいです。 男子はそこまで気にする必要はないようですが、やはり岩との接触などがあるので、そこらへんを意識した服装がいいみたいです。

ボルダリング初心者のための筋トレのコツ

ボルダリングのためには、体幹を鍛えるのが大切みたいです。体幹は手足以外の、胴体の筋肉なのですが、ここを鍛えることによって、体のバランスが良くなります。それによって、ボルダリング中の体の移動がスムーズになるようです。

 

では、どうやって、体幹をきたえるのでしょうか。調べてみると、とても簡単な方法があったので、紹介します。

 

うつ伏せの状態から肘を立てます。肘の位置は、肩の真下に置いて、足の位置は肩幅に開けます。 腰を持ち上げて、頭から足のかかとまでをまっすぐに伸ばすようにしましょう。このときにお腹を閉めるようにして、猫背にならないように意識しましょう。

ボルダリング 筋トレ

そしてそのままの状態を、10秒キープします。これを3セットできればベストですが、始めは1セットから始めて毎日継続しましょう。慣れてきたら、セット数を増やせばよいと思います。

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ボルダリングのムーブテクニック

ボルダリングでは体の使い方と視点も大切です。 初心者は以下のことを意識すると良いようです。 まずは足元を良くみることです。 安定感のあるホールドに足を置くことで、安定することと、次の一手が伸ばしやすくなります。

ボルダリング ムーブ

次に足のつま先でホールドに立つことです。 足の親指あたりに力を入れて立つことで、安定します。そして足のつま先を中心に、足を回転させやすくなります。

 

次にホールドを掴んでいるときは腕を伸ばすことです。 壁と体を離すことで視界も良くなります。腕を曲げた状態で待機していると腕が疲れてしまうので、きおつけましょう。

ボルダリング テクニック

次に手が届かない高い位置のホールドには足を上げてから手を伸ばすことです。足の位置を少し高い位置にあるホールドにかけることによって、より高い位置のホールドをつかみやすくなります。

 

最後に、ホールドは掴むよりひっかけるイメージでつかみましょう。これは、ホールドを指で、握りこみすぎないことで腕が疲れにくくなるためです。

 

まとめると、力を分散して体全体を使って最小限の力で登ることと、体と壁の距離は適度に保って、全体を俯瞰しながら登ることが大切なのですね。

ボルダリング 体

このあたりを意識することでいままでよりも安定して登れるようになるのではないでしょうか。 ボルダリングは体の引き締め効果がかなり高いみたいなので、興味があればぜひチャレンジしてみたいですね! ということで今回はボルダリングについてお届けしました。

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