プルシェンコのいい人エピソード!引退は?現在の怪我の状態も

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ソチオリンピック後の引退示唆から、復帰を宣言して見事今年、

「フィギュアスケート メダル・ウィナーズ・オープン」で優勝しました。

怪我の状態が心配されていましたが、大会では大技を見事に決めるなど順調な回復ぶりが観れました。

 

よかったですねプルシェンコ。日本でも話題になりました。

そんな日本人からも愛されているプルシェンコですが、これまでにはいろいろなことがありました。

ということで今回はプルシェンコについて、調べてみました。

プルシェンコの怪我について

プルシェンコ 怪我

ソチオリンピックでのプルシェンコの棄権は国内外で話題になりました。

そもそもプルシェンコはオリンンピック前にはすでに体はボロボロだったようです。

そしてオリンピックには馬用の麻酔をして望んだようです。この時点で怪我の状態は人間の限界を超えていたということですね。

しかしプルシェンコは、個人戦の前日練習で転倒して、その時に腰のボルトがおれたことによって棄権しました。

 

のちに分かったことは、そのまま競技をつづけていれば、脊髄損傷の恐れがあったようです。これは、歩けなくなったかもしれないということですよね。

棄権してよかったです。

 

オリンピックのフィギュアはテレビで見ていましたが、そんな状態であったことを知らなかった人はプルシェンコの滑りを見れないのは残念だなと思っていたのではないでしょうか。こんなことがあったとは驚きですね。

 

ロシアでは、この棄権に対して、プルシェンコは逃げたというバッシングがあったみたいです。やはりロシア開催のオリンピックであったし、ロシアのフィギュアへの期待とプルシェンコへの期待の裏返しではあるのでしょうけど、プルシェンコはきつかったでしょうね。

プルシェンコ 手術

そのバッシングに対して、プルシェンコの妻ヤナさんは、メディアで猛反論しました。

そして、プルシェンコの手術の様子をテレビ中継するという形で、ロシア国民を納得させました。

 

これに関しては、プルシェンコはもちろん、ヤナさんも悔しいですよね。

なぜなら、なにも知らない人にそんなひどいことを言われたのだから。

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プルシェンコのいい人エピソード

プルシェンコ いい人

なぜこんな状態になっても戦い続けるのかについてプルシェンコへのインタビュー記事がありました。これは、プルシェンコの妻ヤナさんへの気持ちです。

「厳しい人です。妻は手術後、リンクに立つ僕を甘やかさないようにしていました。妻はもっと練習しなきゃダメだと言いました。本当に練習が辛くて何度も引退しようと思いました。でも、そのたびに妻が泣くので。愛していますから涙を見るたび戦う力が湧き上がってきたんです」

http://news.livedoor.com/article/detail/8925764/

またフィギュアへのの気持ちについてプルシェンコはこう述べていました。

「多くの選手が20歳で引退してしまうフィギュア選手の固定概念を変えたい。もっと長く滑って新しいものを作ってほしい」

自分のために戦うという気持ちも、もちろんあるのだろうけど、すべてに対して愛がありますよね。

フィギュア関連に対しての発言を聞いていると、たまに厳しいことも言っていますけど、こういった思いからきているのでしょうね。フィギュアに対してはこうあってほしいという思いも強いですよね。

 

このことから、日本人選手への友好的な発言の意図もわかるような気がしてきました。

日本人選手は正々堂々と勝負して勝つことにこだわりますよね。勝ち方とか。

観ているほうもそういった清らかさ求めていると思いますけど、でもそんなに真面目にやらなくても、抜け穴的な勝ち方はあると思うんです。

 

でもやらないですよね。そんな武士のような、なにかそういった心意気に、プルシェンコも共感しているのではないのかと思ってしまいました。

プルシェンコのこれからと引退は?

プルシェンコ 引退

復帰したばかりのプルシェンコですが、今後はどうなるのでしょうか。

だいたいフィギュアの選手寿命は24から25歳ぐらいと若いですよね。

すでに、30歳を過ぎたプルシェンコは、現役最年長選手らしいのですが、まだまだいけそうな、雰囲気はありますよね。

 

そしてできればあと1回オリンピックで、プルシェンコを観たいです。

そしてソチでの借りを返して現役を終えてくれれば最高ですね。そんなプルシェンコをこれからも応援したいと思います。

ということで今回はプルシェンコについてお届けしました!

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